【札幌の外壁塗装】凍害になりやすい場所はどこ?春に外壁チェックすべきポイントをプロが解説
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凍害になりやすい場所ってどこなの?|サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】

凍害が起きやすい箇所を解説するサムネイル画像。住宅の外壁クローズアップを背景に「凍害になりやすい場所ってどこなの?」というタイトルと「春に確認すべき5か所」というサブタイトル、外壁塗装の教科書【札幌版】監修:イズミ塗装の表記が表示されている。 サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】

📚 サクッとわかる!外壁材・凍害の基本

このシリーズの 3 / 3 番目の記事

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  1. 窯業サイディングって何?塗装と何が関係あるの?
  2. 凍害って何?北海道だけの話なの?
  3. この記事凍害になりやすい場所ってどこなの?
凍害は外壁のどこにでも起きるわけではありません。水が入りやすい構造になっている場所から始まります。チェックポイントを知っておくだけで、春の点検がずっとやりやすくなります。

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凍害が始まる場所は「水の入り口」

凍害の仕組みはシンプルで、水が入り込んでそれが凍ることで起きます。つまり凍害が起きやすい場所=水が入り込みやすい構造になっている場所です。

以下の5か所は特に注意が必要です。

① 窓サッシまわり

凍害が最も多く発生する場所のひとつです。

窓サッシは金属製で、冬は外壁より早く冷えて結露が発生します。その結露水がサッシ下部に流れ、経年劣化したコーキングの隙間からサイディングに浸み込みます。また、雨が強い日はサッシ上部のコーキングが切れていると、そこから大量に水が入ります。

築10年を超えたお宅では、まずサッシまわりのコーキングの状態を確認してください。

② コーキングの目地(パネルのつなぎ目)

窯業サイディングはパネルを並べて施工するため、パネルとパネルの間に目地があります。この目地を埋めているコーキングが切れたり縮んだりすると、そこが水の入り口になります。

コーキングは塗膜より先に劣化することが多く、細くなっていたり(肉やせ)、ひび割れていたりすれば交換のサインです。目地をひとつひとつ目で追ってみると意外と劣化しているケースが多いです。

③ 水まわりに面した外壁

浴室・キッチン・洗面所など、水まわりに面した外壁の裏側は湿気が多くなりがちです。室内の湿気が壁の内側に入り込み、外壁材に裏側から水分が染み込むことがあります。

外から見て劣化が見えなくても、内側から徐々に水を含んでいるケースがあります。水まわり付近の外壁は塗膜の劣化に早めに気づくことが大切です。

④ 北面(日が当たらない面)

北面の外壁は日光が当たりにくいため、一度濡れると乾きにくい状態が続きます。乾燥せずに水分を含んだまま冬を迎えると、凍害のリスクが高まります。

また日光が少ないためコケや藻が生えやすく、それがさらに水分を保持して悪循環になることもあります。

⑤ 外壁の角(出隅・入隅)

角部分はサイディングをカットして施工するため、切断面が露出します。切断面は塗装や防水処理がされていないため、水を吸いやすい状態です。特に「出隅(でずみ)」と呼ばれる外に飛び出た角は雨が当たりやすく、凍害が発生しやすい箇所です。

春の雪解け後がチェックのタイミング

凍害は冬の間に少しずつ進行し、春になって雪が解けた後に外壁の変化として現れます

毎年春に上記の5か所を目で確認する習慣をつけると、早期発見につながります。「なんかボコボコしてきた」「粉っぽくなってきた」「塗膜がプツプツしている」という変化が見えたら、凍害が始まっているサインです。放置せずにプロに相談してください。

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まとめ

・凍害は水が入りやすい場所から始まる
・特に注意すべき5か所:窓サッシまわり・コーキング目地・水まわりの外壁・北面・角部分
・春の雪解け後が目視チェックのベストタイミング
・「ボコボコ」「粉っぽい」「プツプツ」が見えたら凍害のサイン
・早期発見・早期相談が修繕費を抑える最大のコツ

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