【代表直筆】札幌の外壁塗装はフッ素より無機!業界の嘘とイズミ塗装が「無機塗料」を選ぶ理由
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【代表直筆】「フッ素が一番」はもう5年前の常識!札幌の外壁塗装業界にはびこる嘘と、イズミ塗装が「無機塗料」にこだわる本当の理由

札幌の外壁塗装におけるフッ素塗料と無機塗料の比較解説。イズミ塗装代表の泉田による、サイディング外壁に最適な高耐久塗装の専門知識を紹介するサムネイル画像。 代表コラム

はじめに:札幌の外壁塗装業界はおかしい。

こんにちは。イズミ塗装 代表の泉田です。
本日は、私がどうしても皆様にお伝えしたいことがあり、この記事を書いています。

先日、あるお客様からこんなご相談を受けました。
「他社の見積もりで、『フッ素塗料が一番長持ちして最高だ』と言われたんですが、本当ですか?」と。

それを聞いた瞬間、私は心の中でこう思いました。
「まだそんなことを言っているのか…」と。

はっきり言います。未だに窯業系サイディング(一般的な住宅の外壁)に対して「フッ素が一番」と提案してくる業者は、ここ5年以上、塗料の勉強を一切していない証拠です。

フッ素そのものが悪いわけではありません。
鉄骨やALCなど、動きの少ない高耐久下地に対しては、フッ素がベストなケースも当然あります。
問題は、“動きまくるサイディングに、何も考えずフッ素をぶつけている”ことです。

今日は、札幌の塗装業界の裏側と、私たちイズミ塗装が他社とは全く違う次元で「家を守る」ことに向き合っている理由を、包み隠さずお話しします。


1. 勉強不足な他社と、科学の最先端を追うイズミ塗装の違い

多くの塗装業者は、未だに「フッ素は硬くて汚れにくいから最強だ」とお客様に売り込んでいます。
確かに、鉄骨などの「動かない公共物」にはフッ素が適しています。
しかし、一般住宅のサイディングは、地震や車の振動、気温の変化で常に「動いて」います。

動く壁に対して、硬いフッ素を塗ったらどうなるか?
簡単にパリッと割れてしまうのです。
そんな基本的な「科学の事実」すら知らずに、メーカーの古いカタログだけを見て売っている業者が多すぎます。

私たちイズミ塗装は違います。塗料とは「化学」です。
だからこそ、私たちは職人も含めてメーカーの研修会に参加し、自らメーカーを呼んで勉強会を開き、常に最先端の知識をアップデートしています。

「無機塗料」という、柔軟性があり20年以上持つ最先端の塗料を、私たちは5年以上前からいち早く取り入れ、標準プランとしてご提案しています。

「無機塗料」の正しい話ができるのは、正直言って、札幌でほぼイズミ塗装だけだと自負しています。
科学の世界に首を突っ込まない会社には、プロとしての資格はありません。


2. なぜイズミ塗装は「無機塗料」を選ぶのか(感情ではなく“科学”の話)

無機塗料がフッ素よりも長持ちしやすい理由はシンプルです。
塗膜のベースになっている無機成分(ガラスやセラミックに近い成分)は、紫外線で分解されにくい性質があります。
そこに有機樹脂をブレンドして柔軟性を持たせた「無機ハイブリッド」が、今の最先端グレードです。

つまり、

  • ・無機成分:紫外線・熱・雨に強く、劣化しにくい
  • ・有機成分:動きに対する柔軟性・密着性を確保する

この“いいとこ取り”をした結果、同じ条件で比べたとき、フッ素よりも1回分メンテナンスサイクルを減らせるポテンシャルが生まれます。

私が怒っているのは、「フッ素がダメ」だからではありません。
このレベルの話もせずに、“なんとなく上位だからフッ素”と提案している“考えていない業者”が多すぎることに対して怒っています。

「他社でフッ素を勧められて不安な方へ」
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3. 「塗りゃ終わり」の業者なんて、1ミリも作る気はない

今の塗装業界には、「とりあえず今、安く売れればいい」という業者が蔓延しています。
「100万円でやります!50万円値引きします!」と調子の良いことを言って、結局5年や10年しか持たないような粗悪な工事をする。

私から言わせれば、そんなものはただの安売りであり、お客様を騙しているのと同じです。

イズミ塗装の使命は、ただ色を塗ることではありません。
「お客様が人生をかけて買った家が、生涯大切に守られ続け、安心して眠れる状態を提供すること」です。

だからこそ、「塗りゃ終わり」みたいな、その場しのぎの塗装屋を作る気なんて私には1ミリたりともありません。
お客様が自ら難しい専門知識を勉強する必要はないんです。
私たちプロが、圧倒的な知識と経験、そして知恵を使って、お客様の家の不安を完全に払拭する。
それが本当のプロの仕事です。


4. コーキングの寿命すら計算できない業者たち

もう一つ、私が他社を見ていて呆れるのが「コーキング(外壁の継ぎ目)」の扱いです。

「フッ素で18年持ちますよ!」と言いながら、隙間を埋めるコーキングは10年しか持たない安い材料を使っている見積もりが山ほどあります。
塗料が18年持っても、コーキングが10年でダメになったら、結局また足場を組んで工事をやり直さなければなりません。

正直、「本当にプロなのか?」と問いただしたくなるケースが少なくありません。
プロなら、塗料とコーキングの寿命をセットで設計するのが当たり前です。
脳みそを使わずにお客様に商品を売るな、と伝えたい。

イズミ塗装では、

  • 塗料の寿命(無機塗料の20年以上)に合わせた超高耐久のコーキングを厳選する
  • 外壁材や既存の状態に合わせて、「先打ち」「後打ち」を含めた最適なコーキング仕様を設計するなど、一つひとつの工程について、なぜそのやり方にするのかという根拠を必ず持って施工しています。

「今お持ちの見積もり、コーキングの寿命までちゃんと設計されていますか?」
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5. 無機塗料は「塗れば最強」じゃない。だからこそプロの腕が試される

正直に言います。無機塗料は、誰がどう塗っても良くなる魔法の塗料ではありません。
むしろ、普通のシリコンやフッ素よりも「施工のハードルが高い塗料」です。

無機塗料は、紫外線に強く、汚れにも強い、ハイスペックな塗膜です。
裏を返せば、下地の不具合や手抜きが、そのまま“高性能なまま”表面化してしまうということでもあります。
たとえば、下地処理を甘くして密着不良のまま仕上げれば、「高性能な塗膜」が一気に剥がれ落ちるリスクもある。
高い塗料代と足場代を払って、それでは話になりません。

にもかかわらず、無機塗料が「高いから儲かる」「カタログの数字がいいから売りやすい」という理由だけで、
中身も施工リスクも理解せずに、なんとなく“上位グレード”として売っている業者もいるように見えます。
私は、こういう売り方こそ、お客様にとって一番危ないと思っています。

無機塗料は、

  • ・下地の状態を正しく診断する目
  • ・適切な補修、下地調整を組み立てる設計力
  • ・メーカー仕様を守る丁寧な施工管理

この3つが揃って、初めて「20年以上持つ」という本来の性能が生きてきます。
だからこそイズミ塗装では、「無機を扱うなら、その分だけ下地と工程に責任を持つ」という前提でしか、お客様におすすめしません。

もちろん、口だけでは意味がありません。
イズミ塗装では、使用する塗料や仕様に合わせて自社保証をお付けしています。
保証年数よりも「中身」を重視し、実際に自分たちが責任を持てる範囲だけを明確にしてお約束する——それがプロとしての筋だと考えています。


6. 無機塗料は「塗れば最強」じゃない。だからこそプロの腕が試される

残念ながら、多くの業者は「見えないところ」から手を抜きます。
一番やりやすい手抜きが、塗り回数を減らすことです。

本来は

  • ・下塗り
  • ・中塗り
  • ・上塗り

と、3工程でしっかり塗膜をつくっていくべきところを、
中塗りと上塗りを実質一回にしてしまったり、材料を薄めて「回数だけは3回」に見せかけたりする。
お客様の目の前でやるわけではないので、正直いくらでもごまかせてしまいます。

普通のシリコンやフッ素でも、それはもちろん大問題です。
ですが、無機塗料で塗り回数を減らすのは、もはや「もったいない」を通り越して“犯罪級”だと私は思っています。


7. 無機は“肉厚になりにくい塗料”だからこそ、回数が命

無機塗料は、その性質上、感覚的にもシリコンなどに比べて「肉厚になりにくい」面があります。
だからこそ、規定通りの塗り回数をきちんと守って、塗膜の厚みをしっかり積み上げていくことが何より大事です。

  • ・もともと高価な無機塗料を選んでいる
  • ・耐久性を期待して投資している

にもかかわらず、そこで塗り回数を減らされたらどうなるか。
「高性能なはずの無機」が、本来の寿命の半分も持たないまま終わってしまう可能性だってあります。
お客様からしたら、これほど割に合わない話はありません。

だからイズミ塗装では、無機塗料の現場に関しては、

  • ・所定の塗布量・塗り回数を厳守
  • ・日々の施工管理で「今日どこまで・何回塗ったか」を徹底管理

をルールとして徹底しています。


8. イズミ塗装では、無機塗料が“当たり前”になっている

ここまで無機塗料の話をしてきましたが、これは机上の空論ではありません。
イズミ塗装の現場では、実際に無機塗料が全体の半分以上を占めています。

倉庫の在庫も、そのほとんどが無機塗料です。
「たまたま1件だけ無機をやりました」というレベルではなく、日常的に無機を使い続けている塗装店だからこそ語れる現実があります。
だから、無機塗料のメリットもリスクも、良いところも悪いところも、すべて分かったうえでお客様に提案しています。


9. 僕は、この世界に“変態的に”のめり込んだ経営者でありたい

世の中には、塗料オタクみたいな職人さんはたまにいます。
でも、経営者としてここまで塗料の世界に首まで突っ込んでいる人間は、ほとんど見たことがありません。

普通、社長になれば「現場から離れて経営に専念する」のがセオリーかもしれません。
でも、僕は真逆です。
経営者になってからの方が、むしろ変態的なレベルで塗料と工法の世界にのめり込んでいきました。

正直に言うと、僕は最初からフッ素を信じていたわけではありません。
「本当にサイディングにベストなのか?」と、どこかでずっと懐疑的でした。

そんな中で、はじめて無機塗料に出会ったとき、正直、衝撃を受けました。
「こんな樹脂設計があるのか」と、塗料の“科学”に感動したんです。
そこから、無機塗料という世界に一気にのめり込んでいきました。

お客様にもっと良い提案をしたい。
職人としての経験年数では勝てない相手もいる。
だったら、最新の知識と科学で勝つしかない——そう決めてからは、メーカーや材料屋さんにとにかく質問しまくりました。

うちを担当してくれている材料屋の担当者は、

  • ・元々メーカーに樹脂を卸していたり
  • ・塗料メーカーで開発に関わっていたり
  • ・メーカーの支店長まで経験してきた

という、現場も開発も両方分かる“変態レベル”の人です。
その人から、今もずっと最新の知識と現場のリアルを学び続けています。

新しい樹脂や無機の設計を聞けば、カタログや試験データだけで終わらせず、
メーカーや材料屋の担当者と一緒に、設計の意図や相性・リスクを徹底的に検証します。
必要に応じて、試験施工や小規模な現場でのテストも行いながら、
「自分たちの現場で安心して使える」と判断できたものだけを、お客様のご提案に採り入れています。

そうやって、「現場のプロ」と「経営者」を両方やるからこそ、
他社の追随を許さないレベルで、お客様に本質的な提案ができると信じています。

イズミ塗装の代表ブログは、
“社長の挨拶”ではなく、
この世界に本気でハマってしまった一人の変態経営者の記録として、これからも更新していきます。


10. 無機塗料は「選ばれた職人だけ」が触れる

ここまで言ってきた通り、無機塗料は

  • ・下地診断
  • ・下地処理
  • ・塗り回数
  • ・仕上げ精度

すべてのレベルが問われる、“ハイリスク・ハイリターン”な塗料です。
誰でも触っていい塗料ではありません。

だからこそ、イズミ塗装では無機塗料を
「選ばれた職人しか扱えない塗料」
と位置づけています。

  • 担当できるのは一級塗装技能士のみ
  • その中でも、イズミ塗装のプレミアムプラン(無機塗料中心)の現場を日常的に任されている職人だけ

に、無機塗料の施工を限定しています。

無機塗料は、お客様にとっても高い買い物です。
だからこそ、「誰が塗っても同じ」では絶対にいけない。
「誰が塗るのか」まで含めて設計するのが、本当のプレミアムプランだと私は考えています。

無機で失敗したくない方へ
[▶︎ あなたの家にとってベストな「無機プラン」の相談をする(お問い合わせフォームへ)]


最後に:相見積もり、大歓迎です。イズミ塗装のレベルの違いをお見せします

安い見積もりが悪いとは限りません。
でも、“何を削っているか”が分からないのが一番怖いんです。

本当に家を長持ちさせたい、失敗したくないと心から思っているなら、イズミ塗装一択だと断言します。

他社と相見積もりを取っていただいても構いません。むしろ取ってください。
そうすれば、他社の提案がいかにレベルが低く、イズミ塗装の提案がいかに本質的でレベルが高いかが、はっきりと分かっていただけるはずです。

そして、もしすでに他社で「フッ素で〇〇万円」という見積もりをお持ちであれば、そのまま送ってください。
「そのプランが本当に理にかなっているのか」「無機で組み直すとどうなるのか」を、私・泉田が赤ペンを入れてお返しします。

どこの会社で塗るかは、赤ペンを見てから決めてもらって構いません。
本気で家を守りたい方にとって、一番得をする選び方を一緒に考えます。

家は、あなたと家族の人生そのものです。
大切な家を適当な業者に任せて後悔する前に、ぜひ一度、イズミ塗装の泉田の話を聞きに来てください。
本物の塗装とは何かを、お見せします。

❶ 他社の見積もりをチェックしてほしい方
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❷ まずは自分の家の概算を知りたい方
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