札幌の窯業サイディング塗装で失敗しないために|イズミ塗装が“狂気”のこだわりで家を守る理由
築10年以上のお家は火災保険の対象となるかもしれません!

【代表・泉田が語る】札幌の窯業サイディング塗装で絶対に失敗しないために。イズミ塗装が“狂気”のこだわりで家を守る理由と、他社との決定的な違い

札幌の雪景色の住宅と「札幌の窯業サイディング塗装で絶対に失敗しないために」と書かれたイズミ塗装のヘッダー画像 代表コラム

こんにちは。イズミ塗装代表の泉田です。
札幌の住宅の7〜8割で採用されていると言っても過言ではない「窯業サイディング」。実は今、この窯業サイディングのメンテナンスにおいて、手抜き工事や知識不足による悲惨なトラブルが後を絶ちません。

私は、生まれ育ち、そして仕事をしてきた大好きな札幌の地で、地元の家を守るプロとして、この現状に強い危機感と怒りを感じています。
今回は、なぜ他社ではなくイズミ塗装が選ばれるのか、そして私たちがなぜこれほどまでに塗装に「狂気」とも言えるこだわりを持っているのか。私自身の言葉で、包み隠さずお話しします。

こんな方に読んでほしい記事です

・初めての外壁塗装で、「どこに頼めばいいか分からない」という方
・窯業サイディングのひび割れ・反り・凍害が心配な方
・「とにかく安く」ではなく、「札幌の家を本気で守ってくれる会社」に頼みたい方

あなたが一つでも当てはまるなら、このページがお役に立てるはずです。

1. 蔓延する手抜き工事「天ぷら」の恐怖と、安さの裏に潜む罠

「少しでも安くメンテナンスを済ませたい」というお気持ちはよく分かります。
しかし、安さだけで業者や個人職人を選んでしまうと、取り返しのつかない失敗、「安物買いの銭失い」を招くリスクがあります。

昔からの業者や一部の塗装屋の中には、下塗りをせずにいきなり上塗りだけを行う、いわゆる「天ぷら(中身のない塗装)」と呼ばれる手抜き工事をする人たちがいます。

塗料というのは、どんな下地にもそのまま塗ればいいわけではありません。特に窯業サイディングは「焼き物」で、吸水性が非常に高い素材です。

新築時の工場出荷の段階では、表面にコーティングがされて防水性が保たれていますが、年数が経ち塗膜が劣化してくると、水をどんどん吸い込むようになります。


その状態で下塗りもせずに上塗りだけを塗ってしまうと、塗膜の下でサイディング本体が水を吸い込み、寒冷地特有の「凍結 → 膨張 → 融解」を繰り返し、「凍害」と呼ばれるボロボロの剥がれ・ひび割れが発生します。

しかも厄介なのは、こうした天ぷら工事をされた状態で「なんとかしてほしい」とご相談をいただいても、いったん塗られてしまった塗膜を一度すべて剥がすところからやり直さなければならないという点です。
普通に塗り替えをするのに比べて、費用はほぼ倍。状況によっては塗り直しすら現実的ではなく、既存サイディングを剥がして張り替えになり、何百万という大きな出費になってしまうこともあります。

さらに、価格だけを求めて「個人の職人さん」に直接依頼するケースもあります。中間マージンがない分、一見するととても安く済みます。職人さんの腕が良く、きちんと施工してくれれば問題ないようにも見えます。

しかし、個人でやっているがゆえのリスクも大きい。組織としての体制がないため、その職人さんが怪我をしたり、万が一亡くなった場合、工事の継続や将来のメンテナンス、保証の責任がどこにあるのかが非常に曖昧になってしまいます。

契約書や書類関係が甘いことも多く、「家の10年後・20年後を本当に任せられるのか?」という観点で見ると、現実的ではない場面が正直たくさんあります。

安く頼める代わりに、そのリスクも引き受けることになる。そのリスクを理解した上であえて選ぶならまだしも、「安いから」とだけで選んでしまうのは、大切なご自宅に対してあまりにも危険だと感じています。

そして、「安くしないと売れない」と思い込んでしまっている職人さんほど、塗り回数を減らす、下塗りを入れない、といった手抜きに走りがちです。

1回塗ってしまえば、よほどひどくなければ工事直後の見た目はある程度きれいに見えてしまう。素人目には分かりにくいのをいいことに、塗布量を守らない、3回塗りのはずを2回にするなど、「工事後すぐにはバレない手抜き」が広がっているのが現状です。

こうした失敗を防ぐには、「最初の一回」を絶対に間違えないことが何より重要です。
イズミ塗装のお客様の7割ほどは初めての塗装工事ですが、私は「一番最初の塗装こそ、絶対にうちに頼んでほしい」と本気で思っています。

最初さえ正しく施工できれば、その先10年、20年、30年と、私たちが責任を持ってずっとお家を見続けることができるからです。

よくあるご相談①:安さで選んで外壁がボロボロになり、張り替えまで必要になったケース

「最初の塗装は、とにかく安いところにお願いしました。数社見積もりをとって、一番安かった業者さんに決めたんです。正直、その時は“どこに頼んでも同じだろう”と思っていました。」

ところが、数年後——
外壁の一部がボロボロと剥がれ落ちるようになり、手で触るとポロポロ崩れる状態になってしまった、というご相談が実際に何件もあります。
詳しく調べると、

  • 下塗りがほとんど入っていない「天ぷら工事」だった
  • 塗膜の下でサイディング本体が水を吸い、凍害で内部から壊れていた

といった状態になっていることが非常に多いです。

さらに厄介なのが、「張り替えをしよう」となった時の問題です。
窯業サイディングの柄や色は、5〜10年ほどでどんどん廃番になっていきます。
そのため、いざ部分張り替えをしようとした時に、

  • ・同じ柄・色のサイディングがもう手に入らない
  • ・一部だけ違う柄になるか、面で張り替えるしかない

という状況に陥ってしまうケースがあります。

見た目を少しでも整えるために、目立たない面の既存サイディングを持ってきて張り替え部分に使い、目立たないところに新しいサイディングを回す、という方法を取ることもあります。
ただ、この方法も「無理やりの入れ替え」になるため、条件によっては耐久性の面で不利になることもあり、本当の意味での“ベスト”とは言えません。

結果として、

  • ・部分ではどうにもならず、一面丸ごとの張り替えになってしまう
  • ・最初にきちんと塗装していれば防げたはずの張り替え費用が発生する

といった事態になってしまうお宅も、決して少なくありません。

実際のお客様からは、こんな言葉をいただきました。

「最初から、ちゃんとしたところに頼んでおけばよかったですね…。もう二度と“安さだけ”で業者を選ぶのはやめようと思いました。」
(札幌市東区・50代ご夫婦)

「うちもそうなっていないか心配だ」と感じた方は、一度、外壁の写真をLINEで送ってみてください。
今すぐ工事が必要かどうかも含めて、代表の私が率直にお伝えします。

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2. 夏と冬の「温度差90度」。札幌の過酷な環境を知らない業者が多すぎる

本州の塗装と札幌の塗装は、決定的に違います。札幌は日本全国で見ても、家にとって圧倒的に厳しい環境にあります。

本州の多くの地域では、外壁材に水が入って凍るという状況自体がほとんどありませんが、札幌では屋根に雪が積もり続ける前提で家が設計されています。

硬い焼き物である窯業サイディングが、この急激な膨張と収縮を繰り返せば、当然割れやすくなります。
熱いお湯と冷水を急にかけるとガラスコップが割れてしまうように、「カチカチに固いものほど急な温度変化に弱い」という現象が、外壁でも起きているイメージです。


特に窯業サイディングは熱を帯びやすく、夏の直射日光を浴びた南面の表面温度は最大で50〜70度まで跳ね上がります。
一方で冬はマイナス15〜20度まで冷え込みます。なんとその温度差は90度近くにもなるのです。

硬い焼き物である窯業サイディングが、この急激な膨張と収縮を繰り返せば、当然割れやすくなります。
ゴムも冷えると硬くなって割れやすくなるように、「硬いものほど温度変化に弱い」という原理が、外壁でも同じように起きています。

だからこそ、表面温度を高く上げすぎないための「遮熱塗料」が札幌などの雪国では必須なのです。
遮熱塗料は単に「室内を涼しくするためのもの」ではなく、外壁や屋根の表面温度を抑え、熱による劣化スピードを遅らせるための“家を守る塗料”です。

イズミ塗装では、5年以上前からいち早くこの事実に向き合い、「無機 × 遮熱」の塗料を王道プランとしてご提案してきました。
他社ではほとんどやっていません。しかし、建材の原理原則を理解していれば、どうすれば家が傷まないかは明確です。
だからこそ、札幌で塗装を頼むならイズミ塗装以外にないと、私は確信しています。

よくあるご相談②:「どこも同じ説明」でモヤモヤしていたけれど、札幌仕様の話を聞いて腑に落ちたケース

「何社か見積もりをお願いしたんですが、どこも『この塗料は人気で、耐久年数も〇年ありますよ』といった説明ばかりで、正直どこを選べばいいのか分からなかったんです。」

実際、こうしたご相談はとても多いです。
他社さんの説明では、

  • ・「どこでも使える高性能な塗料です」
  • ・「実績が多い安心の塗料です」

といった、“全国どこでも通用するカタログトーク”で終わってしまい、
「札幌という環境で外壁がどう傷んでいくのか」まで踏み込んだ話が出てこないことがほとんどです。

イズミ塗装にご相談いただいたあるお客様(札幌市北区・40代ご夫婦)の場合も、最初は同じようなモヤモヤを抱えていました。
そこで私たちは、実際の外壁の写真や模型を使いながら、

  • ・窯業サイディングが熱を帯びやすい「焼き物」であること
  • ・夏の表面温度が50〜70度、冬はマイナス15〜20度まで下がり、約90度もの温度差にさらされていること
  • ・その温度差と吸水性の高さが、反り・ひび割れ・凍害につながるメカニズム

を、一つひとつお伝えしました。

そのうえで、

  • ・単に「長持ちする塗料」ではなく、「表面温度を上げすぎない無機×遮熱がなぜ札幌に向いているのか」
  • ・お客様の家の向き(日当たり)や周囲の環境を考えると、どのプランがベストか

を一緒に考え、メリットだけでなくデメリットや予算とのバランスも包み隠さずお話ししました。

ご夫婦からは、こんな言葉をいただきました。

「他社さんは“この塗料は人気ですよ”くらいの説明だったので、正直ピンと来ていませんでした。イズミさんの話を聞いて初めて、『札幌だからこそ必要な塗装』があるんだと分かりました。」
「無機×遮熱のプランを選んだのも、メリットだけじゃなくてデメリットや予算の話まで含めて、『うちの家にとって何が一番いいか』を一緒に考えてもらえたからです。」
(札幌市北区・40代ご夫婦)

「うちの場合はどうなんだろう?」と感じた方は、気になる面(特に南面)の写真だけでも構いませんので、送ってみてください。
窯業サイディング×札幌という条件を踏まえて、いちばん現実的な選択肢をお伝えします。

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3. 「儲かればいい」他社への怒りと、イズミ塗装の“狂気”のこだわり

先日、札幌で開かれた塗装業界の集まりに参加したときのことです。
飛び込み営業やチラシで「とにかく安くやります」と売っている、検索でも上位で地元でも名前の知られた会社の社長が、こんなことを口にしました。

「そんなのいちいち説明してたら時間のムダでしょ。儲かれば何でもいいから、儲かる商品だけ教えてよ。」

この一言を聞いて、正直、血が逆流するくらい腹が立ちました。
その会社は、お客様には「どこよりも安くやります」と言いながら、裏では職人さんの単価を徹底的に叩いて、人件費を削ることでしか安さを作っていない。

職人が安く叩かれれば、時間も手間もかけられない。
「早く終わらせないと赤字になる」現場で、丁寧な仕事ができるはずがありません。

つまり、「とにかく安く取って、とにかく安く職人を使う」という仕組み自体が、絶対にいい仕事ができない構造になっているんです。

会社はお客様や社会の役に立つから存在意義があるのであって、「自分たちさえ儲かればいい」という発想は、塗装業以前に、仕事の在り方として完全に間違っている。
私はそう強く思っています。

私たちは、お客様の代わりにメーカーへ足を運び、プロの科学者が作った実験データ・技術資料まで徹底的に調べ上げています。
そこまで徹底的な関係性を築いているからこそ、本当にそのお家に合った「一番いいもの」だけをご提供できるのです。

また、塗装が20年持つと言っているのに、足場が必要なコーキング(目地の補修材)など他の部材が10年しか持たない材料を使っていたら、それはもう詐欺と同じです。
イズミ塗装では、部材の耐用年数をできるだけ揃え、将来のメンテナンス期間や費用まで見据えたプランニングシートをお渡ししています。

この「見えない下地調整」や「材料選び」への徹底的なこだわりが、10年経っても色が変わらない、艶が引けないという確かな結果を生み出します。
さらに、私たちの保証書は顧問弁護士の厳しいチェックを受けたものであり、お客様に絶対の安心と安全をお約束しています。

よくあるご相談③:「値引き・キャンペーンだらけで不信感しかなかったけれど、保証と中身の話でやっと納得できたケース】

「最初は3社くらいから見積もりを取りました。どこも最初は丁寧なんですけど、話を聞いているうちに、だんだん“あれ?”と思うことが増えていったんです。」

実際によくあるのが、こんな流れです。

あるお客様(札幌市北区・40代ご夫婦)のところには、

  • ・『今決めてくれたら◯万円お値引きしますよ』
  • ・『ちょうどキャンペーン中なので、今日中にご契約いただければこの金額でできます』

といった営業トークばかりをする会社がいくつも来ていました。
「なぜこの塗料なのか」「なぜこの仕様なのか」という中身の話よりも、値引きやキャンペーンの話ばかりが前面に出てきてしまう。
お客様からすると、「本当に家のことを考えてくれているのか?」という不信感が募るのは当然です。

さらに不安を大きくしていたのが、保証や材料の話でした。

  • ・『20年持つ塗料です』と言われたのに、コーキングや他の部材の耐用年数については一切説明がない
  • ・『保証もちゃんとありますよ』と言いながら、具体的な年数や範囲を書いた書面は見せてもらえない
  • ・『そのあたりは職人に任せているので大丈夫です』という曖昧な答えしか返ってこない

こうしたやり取りが続き、「どこかに頼まなきゃいけないのは分かっているけれど、正直どこも決め手に欠ける」という状態で、イズミ塗装にご相談が来ました。

私たちはまず、見積もりの内容を、

  • ・塗料の種類と耐用年数
  • ・コーキングや板金など、足場が必要な部分の耐用年数
  • ・将来のメンテナンスサイクルと、そのときにかかる費用の目安

といった「設計の中身」から順番にご説明しました。
そのうえで、

  • “20年持つ塗料”と言うなら、コーキングなど他の部材もそこにできるだけ揃えるべきこと
  • どうしても年数を揃えられない部分がある場合は、「一番短い部材」に合わせてメンテナンス時期を考えるべきこと
  • その内容を、保証書と契約書、そしてプランニングシートにきちんと落とし込んでお渡ししていること

をお伝えしました。

お客様からは、こんな言葉をいただきました。

「他社さんは“20年持ちますよ”“今なら安くできますよ”という話ばかりで、正直どこまで信じていいのか分かりませんでした。イズミさんは、塗料だけじゃなくてコーキングや将来のメンテナンス費用まで含めて“プランニングシート”で見せてくれたので、将来かかる費用やタイミングも理解した上で、初めて納得して契約できました。」
「値段の話より先に“この家をどう守るか”の話をしてくれたのは、イズミさんだけでした。」

(札幌市北区・40代ご夫婦)

「他社の見積もり内容がよく分からない」「20年持つと言われているけど本当?」といったモヤモヤがある方は、今お持ちの見積書の写真を送っていただいても構いません。
塗装の“設計図”という視点から、一緒に読み解きましょう。

→「LINEで見積書の写真を送って相談する」

4. 「丁寧以上の丁寧」な対話。家のことを丸ごと相談できる相手でありたい

塗装は魔法ではありません。割れてしまったサイディングを塗装だけで元通りに直すことはできません。
ボンドでくっつけたとしても、それは「割れたものをくっつけた状態」でしかなく、本来の強度や性能には戻りません。
水が入り込む原因にもなり、後々のトラブルにつながってしまいます。

だからこそ、私たちは「リフォーム全般」を手掛け、「お家が正しい状態であるか」を総合的に診断し、塗装以外のアプローチも含めてメンテナンスを行います。
「塗装で無理やりごまかす」のではなく、「家全体をどう守るか」という視点で判断します。

お客様から言われて一番嬉しいのは、「丁寧ですね」「どこよりも説明が詳しい」という言葉です。
そして、「お家のことで困ったら、全部イズミさんに頼めばいいんですね」と言っていただけることです。

私たちは、ただ言われた通りに色を塗る「作業」をしているわけではありません。
お金をいただいた以上に、価値ある「仕事」を提供したいと強く思っています。

私たちのスローガンは「ここまでやるのか、イズミ塗装」です。
お客様が何に悩み、将来どういう暮らしをしたいのか。
10年後、20年後にご自宅を手放すのか、あるいはお子様に引き継ぐのか。
そういった“未来”からの逆算で、徹底的にお客様の不安と向き合います。

よくあるご相談④:「どこに何を頼めばいいか分からなかったけれど、“家のこと全部”相談できてホッとしたケース】

「外壁だけじゃなくて、雨漏りやカーポート、将来のリフォームのことまで気になっていたんですが、どこに何を頼めばいいのか分からなくて…。相談先がバラバラになるのも不安でした。」

実際、初めての塗装やリフォームのタイミングで、

  • ・外壁・屋根
  • ・雨漏りやコーキング切れ
  • ・カーポートや外構
  • ・将来の間取り変更や水回りリフォーム

など、「家のあちこち」が同時に気になっている方はとても多いです。

イズミ塗装にご相談いただいたお客様の一人(札幌市白石区・30代ご夫婦)も、最初は
「どこから手をつければいいか分からない」「この相談は誰に言えばいいのか分からない」
という状態でLINEをくださいました。

私たちは現地を一緒に回りながら、

  • 今すぐやらないと危ないところ
  • “外壁塗装のタイミングに合わせておくと得なところ”
  • 数年後でも大丈夫なところ

を整理して、「今回やること」と「次回以降でいいこと」を分けた簡単なメモをお渡ししました。

お客様からは、こんな言葉をいただきました。

「外壁だけの話じゃなくて、雨漏りの不安や、将来ここをこうしたいという話まで全部聞いてもらえて、“ここに相談しておけば大丈夫だ”と思えました。」
「リフォーム会社や工務店、どこに何を頼めばいいのか分からなかったんですが、『家のこと全部、まずイズミさんに聞けばいいんだ』と思えたのが一番の安心でした。」
(札幌市白石区・30代ご夫婦)

「外壁以外のことも一緒に相談したい」「どこに何を頼めばいいか分からない」という方は、そのまま全部話してもらって大丈夫です。
“ここから先はこの業者さんに任せるのがベスト”という判断も含めて、最適な窓口をご提案します。

5. 本当に届けたいのは「安心して眠れる毎日」

私たちはこれから、「イズミホーム」という新しいブランドも展開し、リフォーム全般を通じてさらにお客様の暮らしをサポートしていきます。
私たちが掲げる最大のミッションは、「暮らしの未来への不安をゼロにする」ことです。

その象徴的な事例が、「雪庇(せっぴ)」に関するご相談です。

札幌では、雪庇や落雪に関するご相談も非常に多く、中には、

  • 毎年シーズンになると、“いつ落ちるか”が頭から離れない
  • 業者に一度だけ雪下ろしを頼んで、そのまま根本対策ができていない

という方も少なくありません。

イズミ塗装にご相談いただいたお客様の一人(札幌市東区・40代ご夫婦)は、まさにその状態でした。
まずは危険な雪庇を落とし、そのうえで、

  • ・雪庇ガードの設置
  • ・ヒーターや板金形状の見直し
  • ・今後どの程度の頻度で様子を見ればいいか

といった「そもそも雪庇ができにくい状態」にするためのご提案を一緒に検討しました。

工事後、そのお客様からはこんな言葉をいただきました。

「正直、それまでは冬が近づくたびに憂うつでした。夜中にゴトッと音がするたびに外を見に行って、『今日は大丈夫か』と確認するのが習慣になっていて…。でも工事が終わってから初めての冬、『あ、今日は外を見に行ってないな』と気づいて、やっと安心して眠れている自分に気付きました。」
「“塗装屋さんに雪のことまで相談していいのかな”と思っていましたが、家のこと全部まとめて考えてくれて、本当に肩の荷が下りました。」
(札幌市東区・40代ご夫婦)

この言葉を聞いた時、私は心から「この仕事をしていて良かった」と思いました。
私たちの仕事は、単にリフォームをすることではありません。
リフォームを通じて、ご家族の安心と安全を守り、毎日気持ちよく寝て起きられる環境を作ることなのです。
これこそが、私たちが提供している本当の価値です。

最後に:手遅れになる前に、まずはプロの私に見せてください

もし今、サイディングの劣化やお家のことで少しでも気になっている、悩んでいることがあるなら、どうか手遅れになる前に、まずイズミ塗装にご連絡ください。

「まだ頼むか分からないのに呼ぶのは申し訳ない…」なんて思う必要は一切ありません。
いつか必ずメンテナンスが必要になる大切なお家です。
1回プロが診ておけば安心できたのに、数年後に手遅れになってから多額の費用がかかってしまうのを見るのは、私としても本当に辛く、申し訳ない気持ちになります。

イズミ塗装では、札幌市(南区を除く)で、無料診断・無料見積もりを行っています。
現地調査はもちろん、「まずは写真だけ見てほしい」という方には、LINEでの簡易診断もご用意しています。

  • ・外壁のひび割れや反りが気になってきた
  • ・前回の塗装から年数が経ってきて不安
  • ・他社の見積もりや提案にモヤモヤしている

こうしたお悩みがあれば、まずは顔を知っていただき、お話を聞かせてください。
LINEで写真を送っていただくだけでも構いません。
札幌で暮らす皆様の「未来の不安」をゼロにすることが、私たちの使命です。

ご相談、心よりお待ちしております。

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