【札幌の外壁塗装】塗り替えのサインを自分で見分ける方法|プロが教える3つのチェックポイント
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外壁塗装のサインって自分で見分けられるの?|サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】

外壁塗装の塗り替えサインを解説するサムネイル画像。女性が外壁を触っている姿を背景に「外壁塗装のサインって自分で見分けられるの?」というタイトルテキストとサクッとわかる!外壁塗装の教科書札幌版のシリーズバッジ、監修:イズミ塗装の表記が表示されている。 サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】


「そろそろ塗装が必要かな?」と思っても、プロに見てもらう前に自分でチェックできることがあります。実はいくつかのサインを知っておくだけで、塗り替えのタイミングを自分で見極められます。

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チェックポイント①:チョーキング現象

外壁を手で触ったとき、白い粉がつく状態を「チョーキング現象」と言います。塗膜が紫外線で劣化してチョークのような粉になっているサインで、撥水機能が著しく低下しています。

確認方法はシンプルで、外壁に手のひらを当てて白い粉がつくかどうか見るだけです。特に日当たりの良い南面から劣化が始まりやすいので、まず南面をチェックしてみてください。


チェックポイント②:コーキングの劣化

外壁のつなぎ目にあるコーキングの状態を確認します。以下のような症状が出ていたら要注意です。

  • ひび割れや亀裂が入っている
  • コーキングが細くなって痩せている
  • 触るとボロボロと崩れる

コーキングは撥水機能を失った外壁に水が侵入する際の「最後の防波堤」です。ここが劣化すると雨漏りに直結します。外壁からの雨漏りの7割がサッシ上のコーキングの劣化が原因と言われているほど重要なポイントです。


チェックポイント③:外壁の剥がれ・サビ・釘の飛び出し

外壁表面の塗膜が剥がれていたり、サビが出ていたり、釘が飛び出していたりする場合は早急な対処が必要です。

特に北海道では冬明けにチェックするのがおすすめです。雪の重みや凍害によって冬の間に新たなダメージが生じていることがあります。春の雪解け後に一度外壁をぐるっと一周確認する習慣をつけておくといいでしょう。


自分でチェックできないこともある

屋根や高い場所、外壁の内側のダメージは自分では確認できません。「なんとなく気になる」という段階でプロに無料診断を依頼するのが一番安心です。

イズミ塗装では現地調査・外壁診断を無料で行っています。「まだ塗り替えは必要ありません」と正直にお伝えするケースも多いので、お気軽にご相談ください。

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まとめ

  • ・チョーキング:手に白い粉がつく→撥水機能が低下している
  • ・コーキングの劣化:ひび割れ・痩せ→雨漏りのリスクが高まる
  • ・剥がれ・サビ・釘の飛び出し:早急な対処が必要
  • ・北海道は冬明けのチェックが特に重要
  • ・不安な場合はプロの無料診断を活用する

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