コンクリート補修で「直した跡」が目立つのはなぜ?|サクッとわかる!コンクリート打ちっぱなしの教科書【札幌版】
築10年以上のお家は火災保険の対象となるかもしれません!

コンクリート補修で「直した跡」が目立つのはなぜ?|サクッとわかる!コンクリート打ちっぱなしの教科書【札幌版】

「補修したのに跡が くっきり残るのはなぜ?」色のずれ。模様の不一致。工法の跡をテーマにしたサムネイル画像。背景はコンクリート壁面の補修跡が色違いで目立っている様子の水彩画。 サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】
コンクリートの教科書 S-10

「前に別の業者に頼んだけど、補修跡がすごく目立っている」——コンクリート打ち放しの補修で、こうした不満を持つ方は少なくありません。

なぜ補修跡が目立ってしまうのか。原因は大きく3つあります。

予算・耐久性・保証期間を自由にカスタマイズできる、イズミ塗装の「3パターンの無料見積もり」案内バナー

原因①:色が合っていない

最も多い原因が、既存のコンクリートと補修部分の色が合っていないことです。

モルタルで補修した部分に色を乗せて補正する方法がありますが、そもそも既存のコンクリートと同じ色を作れていないケースが多いです。

さらに、塗料は塗ったときと乾いたときで色が変わります。この「色ののぼり」(乾燥変化)を計算できていないと、乾いた瞬間に補修部分だけ周囲から浮いてしまいます。

原因②:模様が再現できていない

コンクリートには独特の模様(まだら模様や微妙な色ムラ)があります。

色だけ合わせても、模様を再現していなければ違和感が残ります。模様をつけたとしても、全く違う柄になっていたり、スタンプの跡がくっきり残っていたりするケースも。

コンクリートの模様は建物ごと、面ごとに異なるため、ワンパターンの模様付けでは通用しません。

原因③:V字カット・コーキングの跡がそのまま残る

ひび割れをV字カット・U字カットしてコーキングで埋めると、その跡がそのまま壁面に残ります。コンクリート打ち放しは表面がそのまま見える仕上げなので、補修の溝や充填材の跡がダイレクトに目立ちます。

外壁・屋根の無料調査実施中の案内バナー。家の壁のひび割れを点検する作業員と、屋根を双眼鏡で確認する作業員のイラスト。「お家の状態、判断に迷ったらプロにおまかせください」のキャッチコピー。

まとめ

・補修跡が目立つ原因は「色のずれ」「模様の不一致」「工法の跡」の3つ
・塗料の乾燥変化を計算できていないと色が浮く
・コンクリートの模様は面ごと・建物ごとに違うためワンパターンではNG
・正しい技術なら「どこを直したかわからない」仕上がりが可能

▶代表・泉田が本音で語っています
【代表コラム】札幌のコンクリート打ちっぱなし補修で「どこを直したかわからない」を実現する再現技術!

「結局、うちはどうすればいいの?」と迷ったら。
外壁塗装は、10年、20年に一度の大切なメンテナンスです。金額の安さや営業トークで決めて後悔してほしくないからこそ、イズミ塗装では専門のスタッフが皆様の疑問に丁寧にお答えしています。

「他社の見積もりが適正か見てほしい」「この記事に書いてあった施工内容を詳しく聞きたい」といったご相談も大歓迎です。

相談したからといって、強引な営業は一切いたしません。まずは以下の公式LINEから、お気軽にお声がけください。

▶ 【無料】イズミ塗装の公式LINEで相談してみる

後悔しない家づくりは、「正しい情報」を知ることから始まります。

私たちイズミ塗装は、札幌で一番長い保証と、職人出身だからこそできる「嘘のない説明」をお約束します。相見積もりで迷う時間を、これからの安心した暮らしを考える時間に変えませんか?

劣化状況の診断から、ライフプランに合わせた3つのプラン作成まで、すべて無料で承ります。

▶ 札幌最長の保証付き!無料お見積もり・診断のお申し込みはこちら

イズミ塗装は、札幌の「手抜き工事」をゼロにしたいと考えています。

今回お話しした相見積もりの裏側以外にも、私たちのブログでは塗装業界のリアルや、失敗しないための知識を公開しています。大切なマイホームを守るための「教科書」として、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

また、私たちがどのような想いで札幌の街を彩り、どのような体制でお客様をサポートしているかについても、詳しくまとめています。

1. 代表の想い・運営の裏側を知りたい方へ
▶ 代表・泉田のイズミ塗装にかける「本音と想い」ブログ一覧

2. 実際の仕上がりを確認したい方へ
[▶ 理想の仕上がりを確認する「最新の施工事例」]

3. 組織としての強みを知りたい方へ
▶ どこが違うの?イズミ塗装が選ばれ続ける「7つの理由」

4. 会社の実体を確認したい方へ
▶ 私たちが責任を持って運営しています(会社概要)

暮らしのことで困ったら、まずは「イズミ塗装」を思い出していただければ幸いです。

タイトルとURLをコピーしました