【札幌の外壁塗装】外壁塗装は何回塗る?下塗り・中塗り・上塗りの理由をプロが解説
築10年以上のお家は火災保険の対象となるかもしれません!

外壁塗装って1回塗ればいいんじゃないの?|サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】

外壁塗装の塗装工程を解説するサムネイル画像。塗装をしている背景に「外壁塗装って1回塗ればいいんじゃないの?」というタイトルテキストとサクッとわかる!外壁塗装の教科書札幌版のシリーズバッジ、監修:イズミ塗装の表記が表示されている。 サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】

「1回塗れば終わりじゃないの?」と思っている方、実は外壁塗装には3回塗りが基本です。なぜ3回も必要なのか、そして1回しか塗らない業者が何をしているのかをサクッと解説します。

予算・耐久性・保証期間を自由にカスタマイズできる、イズミ塗装の「3パターンの無料見積もり」案内バナー


外壁塗装は「3回塗り」が基本

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本です。

  • 下塗り:外壁と塗料を密着させる接着剤の役割
  • 中塗り:塗膜の厚みをつくる
  • 上塗り:色と撥水機能を仕上げる

この3工程を丁寧に、そして各工程でしっかり乾燥させることで初めて「長持ちする塗装」になります。


下塗りを省くとどうなるの?

下塗りは「お化粧の下地」と同じです。肌に油汚れがついたままファンデーションを塗ってもすぐ崩れるように、下塗りなしで塗料を塗っても数年で剥がれてきます。

下塗りを省いた手抜き工事の場合、2〜3年で剥がれが始まることも珍しくありません。見た目は仕上がった直後はきれいに見えるので、数年後まで気づけないことが多いんです。


「3〜4日で終わる」業者は要注意

まともな外壁塗装工事は3週間〜1ヶ月かかります。なぜそんなにかかるのかというと、各工程の乾燥時間をしっかり取っているからです。

逆に言うと、3〜4日で終わる業者は高圧洗浄・下塗り・乾燥時間のどれかを省いている可能性が高いです。工事が早く終わることは決してメリットではありません。


特殊な外壁には専用の下塗りが必要

フッ素コーティングや光触媒コーティングなど、特殊な加工がされた外壁には専用の下塗り材が必要です。これを知らずに一般の塗料を塗ってしまうと、すぐに剥がれてしまいます。

イズミ塗装では事前に図面確認・ヒアリングを行い、外壁の状態に合った塗料を選定しています。

外壁・屋根の無料調査実施中の案内バナー。家の壁のひび割れを点検する作業員と、屋根を双眼鏡で確認する作業員のイラスト。「お家の状態、判断に迷ったらプロにおまかせください」のキャッチコピー。


まとめ

  • 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本
  • 下塗りは密着のための「下地」で省くと2〜3年で剥がれる
  • 工事が3〜4日で終わる業者は手抜きのサイン
  • 特殊な外壁には専用の下塗り材が必要

前の記事はこちら
外壁塗装を放置すると、最終的にどうなるの?|サクッとわかる!外壁塗装の教科書【札幌版】

この内容をもっと詳しく読みたい方はこちら
「1週間で終わる」はあり得ない。プロが語る、外壁塗装で「早さ」が最大のリスクになる理由

タイトルとURLをコピーしました