コンクリート打ち放しにメンテナンスは必要?|サクッとわかる!コンクリート打ちっぱなしの教科書【札幌版】
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コンクリート打ち放しにメンテナンスは必要?|サクッとわかる!コンクリート打ちっぱなしの教科書【札幌版】

コンクリート打ち放しの建物は、見た目の頑丈さから「メンテナンスはいらない」と思われがちです。しかし、これは大きな誤解です。

実は、コンクリート打ち放しはこまめなメンテナンスが必要な建材です。この記事では、なぜメンテナンスが必要なのかをサクッと解説します。

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新築時の撥水剤は約3年で効果が切れる

コンクリート打ち放しの建物は、新築時に表面に「撥水剤」を塗布します。これは水を弾いてコンクリートを守るためのものです。

しかし、この撥水剤の効果はおよそ3年程度で切れてしまいます。

撥水剤が切れると、雨水がコンクリート内部に染み込むようになります。すると、雨の日に壁がまだらに濡れたり、全体が黒っぽくなったりして、見た目が一気に悪くなります。

放置すると何が起きる?

メンテナンスをせずに放置すると、見た目の問題だけでなく、構造的な劣化が進みます。

水が染み込むことでコンクリート内部のアルカリ性が失われ(中性化)、内部の鉄筋が錆びて膨張し、表面がボコッと剥がれ落ちる「爆裂」という現象が起きることもあります。

コンクリート打ち放しの建物は、構造体そのものがむき出しになっている建築手法です。構造が傷めば、建物そのものの寿命に直結します。

いつメンテナンスすればいい?

目安としては、新築から3〜5年以内に最初のメンテナンスを検討するのがおすすめです。

撥水剤の効果が切れる前後で対処すれば、雨染みや劣化を大幅に防ぐことができます。雨の日に壁が濡れて模様が出るようになったら、それが一つのサインです。

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まとめ

・コンクリート打ち放しは「メンテナンス不要」ではない
・新築時の撥水剤は約3年で効果が切れる
・放置すると雨染み・中性化・爆裂など構造的な劣化につながる
新築から3〜5年以内に最初のメンテナンスを検討するのがおすすめ

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