外壁塗装の相見積もりは不要?プロが教える騙されない賢い比較術と業者の選び方
築10年以上のお家は火災保険の対象となるかもしれません!

🖋 【代表・泉田のホンネ】相見積もりの「賢い」向き合い方

イズミ塗装 代表インタビュー記事のアイキャッチ画像。「相見積もりは、もう、いらない。」というキャッチコピーを中心に、札幌の塗装業界を知り尽くしたプロが断言する塗装選びの終着点というサブコピーを添えた、スタイリッシュなブルーのグラデーションバナー。 代表コラム

こんにちは。イズミ塗装代表の泉田です。

今日も代表インタビューに答えていきたいと思います。テーマは「相見積もりの賢い向き合い方」ですね。私自身の言葉で、ありのままの正直な気持ちをお話しさせていただきます。

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1. 「相見積もり」に対する私の率直なスタンス

──お客様から「他社とも比較したい」と言われたとき、率直な気持ちを教えてください。

正直な気持ちで言うと、相見積もりをする必要はないと思っています。

一般的な、いろんな会社の中から塗装やリフォームを選ぶ場合であれば、相見積もりをして相場を知ったり、情報収集をした方がいいかなとは思います。ですが、うちに関して言えば、正直、他社比較はされたくないですね。してもいいんですが、お客様にとって時間の無駄になるかなという感覚が一番強いです。

だからこそ、うちの中だけで比較できるように、現状「ライト・スタンダード・プレミアム」の3プランを必ず出させていただいています。いろんな会社の話を聞くと、スタンスの違いや合う合わないもありますが、金額の面だけで見てしまってバランスが悪くなるのが一番もったいないんです。

とにかく大切なのは「予算」と「保証」、そして「お家がどれくらい持つのか」というライフプラン設計です。何年後まで住むのか、子供に引き継ぐのか、マンションに引っ越すのか、そういったことが関わってきます。

だから「暮らしのことで困ったらイズミ塗装」と覚えていただき、ワンストップで頼める形にしています。ですので、最近はもう相見積もりはいらないんじゃないかなと思ってきていますね。

2. 見積書で「金額」以外に絶対に見比べてほしいところ

──見積書を並べたとき、金額以外で「ここを見比べてほしい!」というプロのチェックポイントは何ですか?

圧倒的に「保証年数」です。

うちは常に、札幌で一番長い保証年数を出すと決めてやっています。さらに一番長い保証に関しては、メーカーからも保証が出る「2社間保証」という形で、施工の保証だけじゃない手厚さにはかなりこだわっています。

リフォームというのは、マイナスになったものをもう1回ゼロに戻して、暮らしの不安をゼロにしていくことなんです。万が一の時でも、毎日が安心して眠れるように過ごしていただくことをすごく重要視しています。

塗るだけなら誰でもできますが、法的に守られるような保証を出そうと思ったら、プロじゃないと無理です。同業界の人は「保証はリスクじゃないの?」ってみんな言うんですが、全くもってリスクじゃないですよ。高い金額を払って初めての会社に頼むお客様の方が、よっぽどリスクだと思っているので、そのリスクが少しでも軽減されるように保証書を出させていただいています。

あとは「見積書の内容」ですね。信用していただくためにしっかりどこよりも丁寧に説明しますし、正直時間はかかります。だけど、100万、200万以上かかるような工事をご依頼いただくにあたって、必要な説明は確実にさせていただきます。見積書の3枚目、4枚目に、その日話した内容や耐用年数、保証年数、どこをどう変えたら幾らになるかまで含めて記載させていただいているので、見比べたらすぐ分かるのかなと思います。

さらに、「質問に圧倒的に答えられるプロとしての力」です。札幌の市場において、うちよりも詳しく答えられるところはないと思ってやっていますし、私より詳しい人を見たことがないです。 私自身、ただ現場で塗るだけではなく、メーカー側とタッグを組んで「本当に良い塗料をどうやって世の中に広めていくか」という裏側の仕組みづくりから関わってきました。

実際の工事を通してうちの技術が上がっていく中で、メーカーの仕様書作りをお手伝いしたり、技術支援やパートナー提携をしている事例もあります。 どこかの塗装屋が「屋根がフッ素だから長持ちです」みたいな話は絶対に信じない方が良くて、重要なのは屋根、壁、コーキングの耐用年数のバランスなんです。うちは必ず壁の耐用年数とコーキングの耐用年数を合わせて考えて、次回のメンテナンス期間まで出した段階でお話しさせていただいていますが、そこまで話す会社は正直ないです。

私自身、職人上がりで営業・施工管理・集客まで全て経験してきて、夢のマイホームを買った人たちが騙されるのをリアルにこの目で見て体験してきているので、そういうのをなくすためにこの業界にいます。それが全て反映された見積書だと思っています。

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3. 「安すぎる見積もり」の裏で私たちが知っていること

──他社で極端に安い見積もりの場合、どこでコストを削っていると考えられますか?

他社で極端に安い見積もりが出ている場合、どこでどうやってコストを削っているか情報収集も済んでいて、実際に知っています。

うちの3つのプランの中に「ライトプラン」というのがあるんですが、実はこれ、他社が出している安い見積もりの「手抜きの手法」を明かしたような内容になっているんです。実際に頼んでいただけたらその中身を説明させていただくのですが、うちはもちろんしっかり下地調整や下塗りはやるものの、リスクが残る施工方法になるので、メーカー推奨の正規の方法ではなく、正直おすすめはしていません。

実際にどこを削っているかというと、とにかく「高圧洗浄」と「コーキング」そして「塗り回数」ですね。3日4日で終わるようなところは高圧洗浄もしないし、コーキングもしないです。「高圧洗浄」と書いてあっても、お客さんが見ていないからやらなくていいや、みたいな業者もいっぱいますし、私はその名前も全部知っています。 コーキングの話もせず、適正な金額のところと比較した時に「安い」というだけで選んで失敗するケースがとても多いんです。コーキングの打ち替えをせずに増し打ちをしてすぐ割れたり、厚みが一切守られていなかったりします。

また、塗り回数が少ないであったり、過剰希釈なども問題となります。簡単に言うと必要な厚みを本来であれば塗らないといけないのに対して、メーカー推奨の施工方法から逸脱することで原価を安くしたり、工数を減らして人件費を減らすなどをして、本来であれば15年持つ塗料が10年と持たなくなる理由もあります。

最も怖いのが「下塗り」を塗らないことです。これは絶対に最もやってはいけないことですが、営業会社が仕事をとってきて無理な予算で下請けに工事をやらせるというのが発生するとこの恐ろしい事態が発生します。これはもうすべて剥がしてやり直さないといけません。1〜3年でほぼ剥がれます。

それから、長持ちすることや美観も考えているか。例えば黒い壁に白いコーキングを打つと、10年以上経って塗膜が割れた時に白い部分が露出してもろに分かってしまいますよね。黒いコーキングを打っていれば美観への影響は少ないです。そこまで考えて仕様を決めているかで値段が変わります。 安く見せるために、フッ素の缶の中にウレタン塗料を入れてごまかす業者もいます。そうやって一軒一軒にしっかり向き合わず、とにかくお客さんをごまかすために見積もりを作っている業者が多い。

だからこそ、私に相談していただくのは間違いないと思っています。実際にこういう記事で公共の場で語らせてもらっているのに嘘をつくわけにはいかないですし、札幌で最長の保証を出している限り、嘘をついて商売してたら長くやってこれないですから、そこは信用していただいていい部分だと思います。

4. 理想的な「比較社数」は何社か?

──多すぎても迷うだけですが、納得感を持って決めるには何社くらい聞くのがベストですか?

正直言うと、1社で十分だと思っています。少なくともこの札幌圏において、この記事を見ていただいている方なら「イズミ塗装」で十分です。

ただ、札幌圏以外でうちに頼めないという前提でお話しするなら、基本的には「3社」がベストかなと思います。3社取っておけば大体の相場感が分かりますからね。 どういう3社を取るかも重要で、地元業者、ハウスメーカー系、ホームセンター系など分けてみてもいいと思います。

ただ、業種が違う他社は正直あまりおすすめしません。知見が溜まっていないし、中に入っている下請け業者も怪しいところが多く、1年後にトラブルが起こり、1年間クレーム処理だけ回っているような会社も結構見ています。これが大手で誰もが知る会社だから驚きです。

まずは大手を聞いてみてから地元の塗装店と比べて、じゃあ3つ目はどういうところを選ぶか、みたいな決め方でもいいかなと思います。もし札幌以外の方でも、見積もりをLINEで送って相談していただければ全然相談に乗りますよ。

5. 「断り方」で悩むお客様へお伝えしたいこと

──「断るのが申し訳ない」とためらうお客様に、アドバイスはありますか?

私自身も断るのが得意なタイプじゃないので、申し訳ないというお気持ちはすごく分かります。ただ、100万円以上かかる工事ですから、断る選択肢をちゃんと持っておかないと、押し切られるがままになってしまいます。「どこどこに決めたから」とスパッと言ってしまっていいんです。

大切なのは、「しっかりしたところに決める」という絶対的な目的を持つこと。まず1社見積もりを取ってみて、違和感を感じたなら、それを埋められるのは大手なのか地元なのか見極めていく。「まずは決めるための路線を立てる」ということが重要です。そうすれば、合わないところは自然と断らざるを得なくなります。

もし「しっかりしたところってどういうことだろう?」と分からなくなったら、うちに見積もりを持ってきて相談してもらっていいですし、LINEでご相談いただければいつでもお答えします。
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6. イズミ塗装が選ばれる「最後の一押し」

──相見積もりの結果、最終的にお客様はどんな理由で御社に決めてくれることが多いですか?

それはやっぱり、どこよりも「丁寧な説明」をしていることですね。

札幌で最長である保証年数もそうですし、外壁とコーキングの耐用年数をしっかり合わせていること。塗料の1つの性能だけで「何年持ちますよ」と言うのではなく、トータルで「次のメンテナンス期間はいつです」というお話をさせていただいている点をご理解いただけているからだと思います。 どのプランでどういう塗料を使うかまで明記し、明細も工程ごとに細かく書いて、どこよりも丁寧に質問に答える。そこが一番選んでいただいている理由ですね。

実際に塗装をした後、別のお客様から他のリフォームをご依頼いただくこともあるんですが、「イズミさんならうちのこと分かってくれてるから、何かあったら絶対イズミさんに声かけるんだよね」と言ってくださるんです。その言葉は、本当にすごく嬉しいなと思っています。

相見積もりを通して本当に見極めるべきなのは、目先の「安さ」ではありません。10年、20年先までお家のことを一緒に考え、何かあった時に安心して頼れる「ワンストップで頼れるパートナー」を見つけることだと思っています。もし、お家づくりや見積もりのことで少しでも迷ったり、分からないことがあれば、いつでもイズミ塗装にご相談ください。我々がどこよりも丁寧にお答えします。

「結局、うちはどうすればいいの?」と迷ったら。
外壁塗装は、10年、20年に一度の大切なメンテナンスです。金額の安さや営業トークで決めて後悔してほしくないからこそ、イズミ塗装では専門のスタッフが皆様の疑問に丁寧にお答えしています。

「他社の見積もりが適正か見てほしい」「この記事に書いてあった施工内容を詳しく聞きたい」といったご相談も大歓迎です。

相談したからといって、強引な営業は一切いたしません。まずは以下の公式LINEから、お気軽にお声がけください。

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後悔しない家づくりは、「正しい情報」を知ることから始まります。

私たちイズミ塗装は、札幌で一番長い保証と、職人出身だからこそできる「嘘のない説明」をお約束します。相見積もりで迷う時間を、これからの安心した暮らしを考える時間に変えませんか?

劣化状況の診断から、ライフプランに合わせた3つのプラン作成まで、すべて無料で承ります。

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イズミ塗装は、札幌の「手抜き工事」をゼロにしたいと考えています。

今回お話しした相見積もりの裏側以外にも、私たちのブログでは塗装業界のリアルや、失敗しないための知識を公開しています。大切なマイホームを守るための「教科書」として、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

また、私たちがどのような想いで札幌の街を彩り、どのような体制でお客様をサポートしているかについても、詳しくまとめています。

1. 代表の想い・運営の裏側を知りたい方へ
▶ 代表・泉田のイズミ塗装にかける「本音と想い」ブログ一覧

2. 実際の仕上がりを確認したい方へ
[▶ 理想の仕上がりを確認する「最新の施工事例」]

3. 組織としての強みを知りたい方へ
▶ どこが違うの?イズミ塗装が選ばれ続ける「7つの理由」

4. 会社の実体を確認したい方へ
▶ 私たちが責任を持って運営しています(会社概要)

暮らしのことで困ったら、まずは「イズミ塗装」を思い出していただければ幸いです。

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